ダンカンP−Railsの音について。SH−2n(JAZZモデル)との組み合わせ。

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火曜日、人生二度目のテニスでした。
やっぱり楽しい!!

内容は、フォアハンド、バックハンドの他にボレーの練習をしましたが、なんといっても僕はボレーが苦手な様です。
ネットから1、2mの位置での練習をしたのですが、先生の言う通りに『当てるだけ』にしているつもりが、なんと真下にボールが落ちるんです。
ただポンと打ち返すのなら、ネット際のそんなボールも相手コートに返せると思うのですが、『ボレーとはなんぞや!』を考え、グリップだとか、腕を振らないだとか、テイクバックも極小にとか色々考えると、ネットよりも高いボールさえもネットを越えないんです。
フォア、バックは先生が上手な事もあり、遅いボールのショートラリー(あくまでも入門ラリーです)はそこそこ出来る様になったんですが、ボレーで大きな壁にぶつかりました。

しつこい様ですが、何も考えずに絶対相手コートにボールを返すのは出来ると思うのですが、ボレーとはそんなものではない様なんですよね。

なんか普通の打ち方じゃないでしょ?錦織圭を目指すなんて大それた事は考えませんよ、もちろん(笑)

打ち方でグリップを変えたり、足運びだとか、テニスって奥が深い。
じじいに対応できる日が来るのか!?

学生時代からの友達(42)が『俺、今年こそドラフトの電話待つわ!!』って事なので、僕もウインブルドンを目指そうと思います!!アホっすなぁ〜。

そんな訳で火曜日はボレーの練習でちょいとだけストレスが溜まったので、昨日は嫁と二人でテニスコートに行って打ち合い!!

のはずが・・・。

先生は上手に打ちやすいところに返してくれるし、変なところに飛んだボールもしっかりと拾ってくれるので、ラリーも続くのだと痛感しました。

それでも、開始直後は1往復のラリー(とは言えない)も続かない状態でしたが、帰る頃には10往復くらいは続く事もあったり、なかったり(笑)

1時間半くらいでしたが、僕なんて霜降りの薄いグレーのTシャツの色がチャコールグレーに染まってました。ダイエットにも良いですね。

スポーツの汗は最高!!

本日もテニス教室です!!楽しみで仕方ないです!!


さて、先日のピックアップの話の続きです。

P−90、シングルコイル、ハムバッカーの音が出る、ハムサイズのシングルコイル P−RAILSのパラレル・シリーズ配線
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!! 週末は雨でしたね〜。 そして、本日の北見市はものすごく寒い。 ス...
サンプル音も録って公開したいと思っていますが、なかなか面倒で忙しくて出来ていません。
SHPRもしくはTBPR(こちらはシンクロ、フロイドの弦間)という名で売り出されています。

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / SHPR-1b Black (10500円)

僕はTBPRのアイボリーを載せてみました。

使ってみた感想を書かせていただきます。

まず、すごく欲しかったP−90の音ですが、結構パワフルで高域が気持ちよいです。
ちゃんとP−90の音がしますよ。弦長の関係でGibsonっぽい感じはしませんが、僕の求めてるジャギジャギの音が出てくれました!!
なんていうんでしょう、アンプやエフェクター等のセッティングにもよりますが、ロカビリーなんかでよく耳にするな煌びやかなクランチ、サーフ系のやはりなんとも言えないあの感じが出せます。

次はセンターよりに位置するシングルコイルですが、これ、ホットレイルズなんかの片側一個です。これが二つ合わさり通常のシングルの大きさになる訳ですが、やはり少々パワーが有りません。位置の関係も有ると思いますが、想像したほどハイも出ませんし、ローも出ません。ストラト等のクリーントーンが出せると想像していましたが、ちょっと違うかな?僕はおそらくこのポジションでのクリーントーンは使わないと思います。長く使うと用途が見えてくるかも知れませんが。このパワーの無さを考慮して上下を変えて付けるなんて話もよく書かれていますが、パワーの事だけを言うので有ればその発想は間違いかな?なんて思ってしまっていますし、P−90の音がスポイルされてしまう恐れも。僕のギターに限ってはこのシングルの位置でスラントこそしてはいないもののストラトのリアの位置にかなり近いです。
だがしかし、歪ませた音は結構使えます!個人的にはストラトのリアシングルなんてほとんど使わない位なので、この位マイルドな方が歪ませた時には特に好みです。
ただ、クリーンのキャリーンという音は出ません。
そうは言っても、後述のフロントの相性が抜群!!

そして、ハムサウンドです。これはかなりのパワーです。パワーではフロントのピックアップに完全に勝ってます。サウンド的にはP−90のとがった部分を削いで、ブーストした感じでしょうか?ハードロックにもしっかり使えます。みなさんのお好みかは分かりませんが、歪みの単音ではハムの太さが有りますし、カッティング時に手を当てて出す、クチャクチャ音も出ます。分かりにくいですね(笑


そして、フロントに載せたSH−2nとの相性も抜群です。

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / SH-2n Black (7680円)

こちらは、ジェフベックのテレギブのフロントに搭載されているピックアップがモデルです。
ローパワーで粒立ちなんかが良いです。フロントに搭載してもハイが結構出ますので、こちらは賛否両論ありますかね?けど、パリッとした音は、ほんのちょっとだけ歪んだ感じなんかはたまりません。チャンプで歪むか歪まないかの音を出すともう本当にジャズギターが弾きたくなります。がっつり歪ませても、粒立ちが良いのでハードロックのも使えます。

そして、これとP−railsの各シングルのミックスが良いんですよ!!
僕のセッティングではストラトのハーフトーン的な音が出ます!!
P−90にしてもレイルズ(シングル)にしても、このミックスは使えますよ。ただ、そこそこ癖がありますが、そのクセがクセになります。
クランチでのJAZZ+レイルズの音なんかは思わず、ジミヘンとかジョンメイヤーとかを弾きたくなり感じです!
クリーントーンにした時には、思わずバッドフィーリングを弾いてしまいましたが、それもいい。

この組み合わせ以外は試していませんが、かなりのお気に入り!!

個性派のあなたは気に入るはずですよ〜(笑


僕はピックアップの音の違いこそ聞いて感じてはいるものの、マニアックな事はよく分かりません。的確な表現を出来ているかも、その表現が通じるのかも不安です。

けど、これはあくまでも楽しみです。探求です。

ビンテージパフがどうの、SH−1は現代風だとか、バーストバッカーはうんちゃら、57クラシックがなんちゃら、、、僕には実際のところ、よく分かりませんが、この辺は楽しみでも有りますから、ここにマニアックになるのもかなり楽しい事かと思います。
なので、興味を惹かれたものへの交換は一杯やりましょう(笑

けど、今回僕が試した様に、好みの音が出せるかという問題ですら、大概のギタリストがドラム部品による細かな音の違いを知らない様に、ピックアップ変更で出したい音を出したとしても、自分の想像と違う音を出したとしても、聴いてる人にはどうでも良い話なんじゃ無いかと。
そもそも、バンドを見てる人のどの位の人がギターの音を気にしているのかな?いや、聴いています?
更に言うと、素人の僕がギターを弾いたバンドなんて誰も聴きたくは無いんじゃ無いかと(笑)
あー、面倒くせぇ、ギターなんてやめちまえ!!

とはなりません。

おおいに楽しみましょう!!

『ピックアップなんてどうでもいい』と言いながら、どうでもよく無い!!

ギターはテクじゃない!!音だぜ!!

ギターから出る音じゃなく、俺が弾くギターから出る音だぜ!!

って事で、どうです?

よく分かりませんが、いろいろ楽しみましょう(汗


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