ストラトのロックナットを牛骨ナットに戻して完成!

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ちょっとした豆知識を。

ライブでギター弾いて歌ってる方、マイクで感電したこと無いですか?
めちゃくちゃ嫌ですよね、あれ。

僕は人のマイクに口つけるのが嫌ですので、基本マイマイクですが会場の雰囲気次第ではちょっと使えない感じがあったりします。

そんな時はスポンジつけます。
あれなら口つけても気持ち悪くないですし、感電もしません。

全然、豆知識にならない!?

たしかに(笑)

実際にはPA機器とギター側の電位が合わない事によって起こる現象です。
アース付きのコンセントで、ちゃんとそのアースが全てのコンセントに繋がっていて、かつ機器側も接地していればその問題は起こりませんが、建物の内部まではわかりませんよね。
実際は簡単な様で難しい。

そんな時はどうしましょう?

一番簡単なのは、マイクのアースの繋がっている場所を、アンプのシャーシなり、シールドの金属むき出し部分(あれば)を線で結びます。車のブースターケーブルとか良いんじゃないでしょうか?

そんな非現実的な!とおっしゃるかも知れませんが、毎度唇がばちばちするくらいなら使わない手はないですね。

PAと線で繋がっているものは電位が同じになっていますので感電はしません。
アンプにPAアウトがあれば、そことステージに転がっているDIを繋いでも感電防止になりますね。

全身ずぶ濡れで感電したら結構大変ですよ〜。


さて、ストラトのロックナットを取り外してローズを貼って、普通のナットにしましょう。

ロックナットも何度か交換してるので、こんなありさま。
かわいそう。

綺麗に削り直して、ローズをあてます。

しっかりクランプし、その後整形し塗装します。

ナット溝切って、ナットを作って完了。
(作りかけのタスクがあったので、今回はそれで)

調子の悪かったスイッチを交換し、一個だけピックアップを新調して、白いピックガードに戻して、完成!!

完成といっても、以前の状態にもどっただけですが・・・。

それでもなんだかまた愛着が深まりました。

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