アーチトップギター ピックアップ交換(P−90)

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P−90の音

アーチトップギターのピックアップを交換しました。

元々、メーカー不明、頂き物のP−90タイプを搭載していたのですが、どうもシャッキリしなくて、「交換したいな」と常日頃思ってました。

アーチトップらしい甘い音作り主体のボリュームやトーンを絞る使用方法なので、シャッキリは関係ないと思われるかも知れませんが、そんな事は有りませんね。
これまで搭載していたピックアップは、なんというか、芯の無い音に感じてました。
周波数特性も多分良くない。僕のあまり欲しくない周波数にピークがある様に感じました。

P−90の音と言えば、グラントグリーンとかですかね?

P−90とはちょっと違いますが、マッカーティーピックアップも同種族かと思います。
大きな違いはフローティングマウントという点ですかね。
P-13というピックアップもありましたね。
一瞬『P−90でマッカーティー風を作るかな?』とも思ったのですが、面倒なのでやめます。

クリーントーンで鳴らす分にはシングルの欠点のノイズも気になる事はほとんどありません。


ピックアップ選び

P−90って選択肢も少なく、ハムに比べるとちょっと高いです。

アーチトップのハムバッカーの音も大好きなんで、ハム載せちゃう?とも思ったのですが、見た目はP−90が好きなんです。
ハムだと、自分の好きなピックアップは分かっているので、非常に悩むところです。

変わり種のP−90サイズのハム(ちゃんとしたパラレルの)も考えましたが、パワーが有りすぎたら嫌だなとか色々考えちゃいますね。

結局、ギターに大きな加工が必要としない、ダンカンのP−90に決めました。

SEYMOUR DUNCAN (セイモアダンカン) SP90-1n Black ¥10,800(税抜) (¥11,664 税込)

各メーカー色々有りますが、単純にアルニコマグネットでパワーの低いものを選択。
あまり低域の強くないものという点も選択のポイントとなりました。


交換作業

分かって購入はしていますが、ダンカンのP−90は厚みが結構あります。
1.5倍近いですかね?
キャビティーの深さを確認してからご購入ください。

無事取り付け完了。


音は?

やっぱり良いです!
見た目が全く変わらないのがちょっと寂しいですが、音は満足です。
欲しかった芯を感じますし、高域がパキパキと良い感じです。
音の分離も良くなった気がします。
それほど分離が良くない気がするチャンプなんかで鳴らすと違いが明確に現れました。

ピックアップの交換って、人によってはプラシーボでしょ?って方もおられますが、結構違うものですよ。
ちなみに、僕のイメージではピエゾピックアップ単体なんかの場合はそれほど違いはない様に思います。
マグネットピックアップはかなり違いますので、お試し下さい。


SEYMOUR DUNCAN (セイモアダンカン) SP90-1n Black ¥10,800(税抜) (¥11,664 税込)


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