陸別『バックヤードミュージック』ライブ〜PJB Bass Cub BG−100レビュー

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バックヤードミュージック

昨日は陸別町バックヤードミュージックで演奏をさせていただきました。
呼んでいただいた事、また多くの方がいらしてくれた事に感謝しております。
本当に有難うございました。

全て手作りのライブハウスとの事ですが、お洒落で非常に凝っていて素晴らしいの一言です!
機材も素晴らしい!!
僕らにとっても贅沢極まりない音響システムで、本当に気持ち良く演奏をさせていただきました。

照明も凝ってますし、スモーク設備も有りますし雰囲気も抜群です。

皆様の演奏、お人柄も最高で、時間を忘れて、子供が留守番をしているのを忘れて打ち上げにもお邪魔させていただきました。楽しかったな〜。

ちょっと間、嫁の都合もありライブは出来ないのですが、区切りとしては本当に最高の日となりました。

本当に有難うございました。

〜余談ですが〜

すずが!!
広瀬すずが!!

陸別にドラマの撮影で来るそうです!!

チャンスが有れば見に行きたいです!!

情報お待ちしておりますm(_ _)m


PJB Bass Cub BG−100

ウッドベースの音の再現をしたい。
気持ち良い音で弾きたい。というか聴きたい。

PA直ではなかなか好みの音を出せません。
おそらくPAさんに注文をすると対応してくれるのでしょうが、僕ら如きにそんな時間、労力を使ってもらう訳にもいかず遠慮しちゃいます。
プロの方のサウンドチェックって長い方はものすごく長いですが、駆け出しのアマの僕らは短く済ませたいんです。

回数を重ねる毎に、ウッドベースの音がなんていうのかな?『パッサパサ?』そんな風に感じてきました。『ムォーン、ボォーン』という本来の音とはかけ離れているというか。

家にあるベースアンプを使って鳴らしても、イメージする音が出ません。

ウッドベースには定番のフィル・ジョーンズが良いらしい。

前にも書きましたが、嫁が『この赤がいい!!』『音がダメでもこれなら練習する気も起きるから欲しい!』と。小さいのもいい。

数年前の限定カラーですが、新品で購入できました。
新品に拘ってはいませんが、人気商品の為なのかほぼ出ません。
出てもせいぜい新品の1万円引き位であんまりメリットは感じられません。

最安はやっぱりこちら。
PHIL JONES BASS (フィルジョーンズベース) BASS CUB ベースアンプ/コンボ  ¥53,300(税抜) (¥57,564 税込)

入力
このアンプは独立2チャンネル仕様で、各チャンネルの入力がマイク、Lo-Z、Hi-Zをセレクト出来る点がポイント。

『これ、繋げられるものの幅が広い!!』

僕が仕方なく、購入に踏み切った理由はここが一つです。

ウッドベースとギターのアンプがこの小さな1台で済むのでは!?

試した結果はバッチリなんですよ。これが。


ウッドベースの音の再現はこのサイズからは想像出来ないほど優秀です。
低音不足も感じられません。スピーカーが小さいので重低音って程ではないですが、不満を感じる事はない位出ます。逆に丁度良くも感じます。エレベは鳴らしてないですし、鳴らす事もないと思いますので、ちょっと分かりません。

これにはキャビネット形状と、6インチと小さなスピーカーですが、それが2発入っている事も関係しているのかと思います。プリアンプも優秀なんでしょうね。

ギターに関しては、僕らにはちょっと低音が出すぎる感じも有りますが、BASSゼロにすると丁度良いです。
これは、ウッドベースとギターの二本の楽器のバランスを考えた場合の結果で、僕は極力ギターの低音を響かせない様にしたいというだけです。
2人でやる時には、最近は一般的なギターアンプでもBASSを絞る事が多いので、Bass Cubの低音が出すぎてギターには合わないという事ではない事はご理解下さい。

自分たちの好みの音量バランスを手元で調整できる点もメリットに感じます。
同じ場所から音が鳴っているので、調整もしやすい気がします。

ただ一点、ギタリストにはちょっと不便に感じるのはリバーブがない点です。マルチストンプでも買おうかな。
マイクをつなぐ場合も、ノンエフェクトは寂しいですね。

音量
こちらは100Wという大出力アンプなはずですが、日頃チューブアンプを使っている方の感覚からだとせいぜい15w〜30w位に感じるかと思います。ですが、それは以前作った愛用のD級アンプも同じ。
アンプの性能というよりもキャビやスピーカーに左右されていますかね。
大きなキャビにつなぐと迫力の大音量が出ますが、僕らには必要にして十分。
ウッドベースや、ジャズギターに求められる(?)クリーン領域は、どこまでもクリーンなので小出力真空管アンプの様な使いにくさは有りません。ただ、あの自分のニュアンスで音質を変える感覚も有りません。求める音によって使い分けが必要でしょうかね。ボーカルバックが基本の時はこんなアンプが良いのかと思っていますが、インストならもうちょいダーティーでも良いかと感じます。
優秀なのは、音量を上げてもスピーカーやキャビネットにビビリ音が出ない点!!これは当たり前の様ですが、クリアされていないアンプが非常に本当非常に多いです。

ジャズバンドならドラムが入っても大丈夫でしょうか。ギリギリかな?そんな感じです。

僕らはモニターに使えたらという目的も一つでしたが、それには十分です。

外部出力
XLRバランスアウト、ラインアウト、チューナーアウトが有ります。9V電源の出力が有れば完璧でした。
バランスアウトがある事は重要です。ノイズの問題とか、音質の問題とかは正直あんまり考えてませんが、ボリュームノブを上下させてもPAへの出力レベルの変動がない事は超重要です。
『もっと聞こえたい』(変な日本語ですが、これが伝わりやすいかな)そんな時にモニターを上げても外音に影響しない点は大きいですよね。
ラインアウトは音量を大きくしたい場合等にパワードスピーカーをつなぐ事が出来る出力です。
同形状のものも販売されていますね。

PJB(Phil Jones Bass) PB-100 [Powered Cabinet for Bass Cub]

価格:52,920円
(2018/5/13 10:54時点)
感想(0件)

昨晩、早速使ってみたのですが、PA直の音とは全然違いました!!
ウッドベースらしい音が出て満足!!
会場の機材の良かったというお話も関係しますが、プリアンプ、DIの性能は良いと感じました。

ウッドベースはもちろん、ギターにもお勧めのアンプです。
ただ、リバーブがないからギター単体で鳴らすなら他にも選択肢はあるかな。


中島卓也グランドスラム

昨日は卓ちゃんが満塁ホームランを打ちました!!
誰が打つよりも僕は嬉しかった!!

昨日は本当に良い1日でした!!

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