音加工なし!L.R Baggs LYRIC の音。 ギターはMARTIN D-18Vです。

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L.R Baggs LYRIC

最近人気です!
と言いますのも、、、
こちらをご指定で取付依頼が多いと感じてます。

アコギのピックアップは、同LRBaggsのアンセムが出た頃から、そんなに新しいモデルは出ていないですよね?
同社で言うと、エレメントなんかは超ロングセラーで、それはもう10年以上前、いや15年?いや20年位経ちますかね?

もうアコギのピックアップは、その頃に完成しちゃったのでしょう。
アンセムが出た時には、『すごそう!』という感じがしました。
デュアルピックアップシステムはあれで一気に一般的になった様に個人的には思います。

アンセムから数年が経ち、LYRICが販売されたのは何年か前ですね。(適当ですみません)
その時は、『うん?ピエゾを排除したの?大丈夫?』なんて思いました。
しかし、良い意味で予想は外れました。
進化しました。
というか物凄く研究した成果なのでしょう。
マイク実に奥が深くて、ケースの小さな穴一個で特性が変わったりします。
(いつかは真剣に取り組んでみたいとも思ってます)

こちらのリリックですが、

一瞬、
えっ?今時クリスタルマイク?
と思う様な物が入ってる様にも見えますが、これは違うっぽい。
これはメタル枠で、中心にはコンデンサーマイクが入っているのでは?と勝手に思ってます。

構造はさておき、音ですよね。

PC直結で録音したのは初ですが、
生音っぽいというか、ギターの音が再現されている事には関心しました。
ギターも良いですしね。

アンプで鳴らすより全然良いです!!
箱の中を録ってるので、リバーブ感も出ますし宅録を趣味にしてる方(プロももちろん)なんかには最高ではないでしょうか?

ライブではどうなんでしょうかね?
ギターアンプ(アコギ用でも)に繋ぐと、逆に変な癖が出そうかな?なんて思います。
素の音を出すという意味ではPA直の方が無難かも知れませんね。
あとはハウリング対策ですが、そこはPAさんの腕にお任せって事で。

ただ、これはあくまでも選択肢の一つです。
ピエゾやマグネットが使いやすいなんて事に変わりは無いと思います。

悩みどころです。
アコギストの永遠のテーマですね。

妥協や割り切りが肝心だったりもします。

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