愛機のスルーネックベース製作後記6 ボディの考案

↑Amazon等で販売されている趣味のDIY工具でも十分にギターの製作は可能です。

形にこだわる必要なんて無いんです。
だって、こだわりだしたらキリが無いですよ。

そもそも作業場だって、工房だって、見た目でいうと、カントリー調にしたいとか、オールド・アメリカンにしたいとか、色々あると思いますが、僕はそこには拘りたくありません。
僕の脂肪が僕の食べたもので出来ている様に、工房も同じで、その時の感性や、必要性や、金銭感覚や、金銭状況や、価値観や、そんなんで出来ていったのが当然の事で、良くも悪くもそれが現実です。

有り余るお金が有れば別ですし、そこに力を注ぐのも趣味なので、それはそれで良い事だとも思います。

安物買いの銭失い的な事も有れば、100均最高!なんて事だってあります。
そういった意味では人のレビューやインプレは参考程度に考えるのがベストですね。
インパクトドライバーやドリルは、ボッシュ、HILTIなんかは海外製で格好よく、評判もよく、見栄えを気にする方には最高の道具でしょうが、好みも分かれますしね。
人がどれだけ褒め称えようと、R社なんかは僕からすると2流っぽいイメージです。と思いながらも、ベルトサンダーはすんごく良い感じで使ってたりします(笑
実際には使ってみなきゃわからない事が多いので、人の工具や道具や100均に文句はつけない事ですね。

ついでなんで、オススメ商品を!
僕はノリタケの240番( NCA 空研ぎペーパー C120A10D228X280 (100枚入り) 
が大好きです。
これは常に50枚以上のストックが無いと不安です。
卵の無い冷蔵庫の様なもの(笑

さてさて、話がそれましたね。そらしてるんですけどw
ベースの製作後記の続きです。
前回はスルーネック部分まででしたかね?

今回はスルーネックにボディをつけるところですね。
そうだそうだ、、、残りのカリン材の幅が足りなくて、間に角材を製材して入れようってところでした。
11053468_820921611322735_6179978828219701186_n木の塊から間に入る部分の製材をします。

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この位にボディ幅ならおかしくは無いでしょう。
色のコントラスト的にも中央に一本白い線が有るより良い感じかと思いません?

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自由なデザインも考えたんですが、見慣れたボディ形状は安心ですね。
スペクターベースでおなじみです。
NSスタインバーガー氏デザインらしいですが、ワーウィックも同じ様なデザインですよね?
やっぱりどこかかえてるのかな?丸っこさは全然違いますけど、アウトラインは似てますよね?
僕のもちょっと長くて、ちょっと細いんで、まるっきり一緒ではないです。

接着はまだしません。
次の工程、やるべき事を考えながら慎重に進めなければ、形にはなりません。
工程を考えながらやるのが面白いんですよね。

段取り8割、仕事(作業)2割。

流れで見ると『そうだよね!』ってわかる事も無からはなかなか難しく、だからこそ面白いのです。

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