Roland V−Drums セッティングを考える

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結構思い切った買い物だったエレドラですが、我が家には良い買い物だったのかも知れません。

購入検討時に一番悩んだのが、『叩かずに邪魔者扱いされ、ヤフオク行きの日が来るのでは?』という事でした。流行りの健康器具の様に。そういや昔、ぶら下がり健康器ってのをよく見ましたが、どこの家も服やタオルなんかがぶら下がってましたよね(笑)

きっと、ルームランナーにしろ、腹筋マシンにしろ、よほどのストイックな方ではない限り面白みを感じませんので、そうなるのはわかります。しかし楽器は違いますね。

音楽を奏でるってのは楽しいですし、音として上達も分かるのが非常に嬉しくもあります。

で、先日友達のスタジオに行って本物を叩かせていただいたのですが、音がやっぱり気持ち良いというのを一番に感じたんですが、次に感じたのはセッティングです。

生ドラムとエレドラを比べるのもどうかと思いますが、エレドラから生ドラム移行時にも少しでも違和感なく叩ける様、大きめにセッティングし直す必要性も少々感じました。

打感、パッドの感じはメッシュパッドって結構優秀で、そんなに違和感なく本物を叩けたのが嬉しく感じました。

で、友達のセットと娘の大好きなワンオクのTomoya氏のドラムを参考にさせていただきましょう。
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僕のイメージだと、バスドラにタムが二つ乗って、その二つのタムから斜め下方向にスネアとフロアが均等に置かれているかんじ。それとは随分と違いますよね。
下画像の標準的なセットのものがイメージに近いです。
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ところが今はタムスタンド(って名前かはわかりませんw)にタムをつけてバスドラからハイハット側にちょっとオフセットさせてる方が非常に多いですね。
このSAKAEのセットとか。
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友達の話でも『最近は多いから、この感じで慣れておくのも良い。』との事でした。

早速、配置換え!!バスドラがないので(実際はありますが)、伝わりにくいかも知れませんが、バスドラの上にタムがとんとんと並んでる感じでは無いのはお分かりかと思います。
現行型ならローランドのTD−25等はセッティングの自由度が高いのでオススメです。
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いつも娘に『また変えた!?いい加減にして!!』と怒られますが、しばらくはこれで落ち着けそうです。

そして、課題曲の練習はちょっと休んで、教わったばかりの4ビートの練習を。
このバスドラのパターンは8ビートの基本のドンパパですが、ハイハットが4つとなると非常に難しいんです。ムラロックも空港で練習してたらしい(笑)怪しい(笑)
手もガッチガチですが、ここも基本の練習方法を教わりましたのでちょこちょこやってます。

フィルインとかシンバル入れて練習すると良い。ってアドバイスももらったんで、頑張ってやってみました(笑)

がんばるぞ!!

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