第三回 ギタリストの音楽理論学習会 『これであなたも作曲家!?』トニック・サブドミナント・ドミナント

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3回目を迎える音楽理論学集会(わかりやすい名前に変えましたw)ですが、今回は作曲さえも出来ちゃう気がする理論をお届けします。

1回目ではディグリーネームの大切さ、ダイアトニックコードについて書かせていただきました。そしてそこには、『セブンスの響きを追加してエロくてセクシーな大人になろう!』に無理やり繋げようと思ったという意図が有りました。

前回はそのセブンスの話を書かせていただきましたが、チャイナドレス姿の女性の画像につられて見事にいらして下さった方もおられました。まぁ、ふりをしてくれたんでしょうが、大変嬉しく思いました!ありがとうございます!!


by Alyssa L. Miller

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感想(14件)


今回はせっかく覚えたセブンスは一旦忘れてください。
忘れなくても良いですが、エロさを抜きで話をします。真面目に行きます。

まずは、下表をごらんください。

ただ単に、一回目に載せたものからセブンスをとってるだけです。

これは、各キーのダイアトニックコードの表です。
重要なのは、やっぱり一回目にも書いた一番上の行のローマ数字のディグリーネームです。

この1(Ⅰ)−7(Ⅶ)までの数字には実は並びだけではなく深い役割があります。
※ローマ数字にするといちいち変換が面倒なので普通の数字で以降書きます。

この1−7には、大事な役割が有ります。
・トニック
・サブドミナント
・ドミナント
の三つです。

耳にした事が有る様な無い様な、そんな名前ですね。

トニックの役割は家庭でいうと僕です。父ちゃんです。一応、主(音)です!!

だが、しかし、、、どこの家庭も奥様の存在ってデカく無いですか?
一見、父ちゃんが家庭の方針を決めてる感じですが、実は嫁によって操られている!?
きっと、お宅もそうでしょう?そうであってほしい。自分だけなんて嫌じゃ無いですか?
そんな母ちゃんがドミナントです。
強いのはドミナントって事です。母はツヨシ・・・。母は強しです。剛志だったら困りものです。

そして、母の援護射撃をするのが子供。それがサブドミナントって事になります。

家庭でいうと↑になりますが、

一般的には、
トニック:安定、
サビドミナント:やや不安定、
ドミナント:不安定
と言われております。

不安定感って、案外人間は好きですよね?
その不安定要素がかなり重要なんですって。

では、表のローマ数字を当てはめてみましょう。

トニック=1
サブドミナント=4
ドミナント=5

これは決まりですので覚えましょう。深い事は、もっと深い人に教えて貰って下さい。

で、楽曲でいうと、
ドミナント〜サブドミナント〜ドミナント〜トニック
という流れが主要な流れになります。
アーメン進行と言って、サブドミナントからトニックに行く事も有ります。
レットイットビーとか、ノッキンオンヘブンズドアとか、有名ヒット曲でも多い進行ですね。

例えば、キーCでその流れで弾いてみましょう。
C〜F〜G〜Cとなります。
ほらね、Cのキーで作曲できちゃったでしょう!!

他のキーが良ければ、この表を見れば一目瞭然ですね。

けど、『暗い感じの響きが良いんだなぁ。』『オリジナリティが欲しいなぁ。』とかいう希望や、『7つも有るのに3つしか使わないの?他の4つのコードはどうなるの?』といった疑問も出てきますよね?

そこでまた、聞いた事がある方も多い様な少ない様な『代理コード』という言葉が出てきます。
トニック=1の代理には3を。みたいな。
↓括弧の中に代理コードを書きますね。

トニック=1(3、6)
サブドミナント=4(2)
ドミナント=5(7)※7はあんまり使われない感じっす。詳しい事はもっと深い人へ聞いてください(笑

例えば、1日目に書いたノッキンオンの進行をGの1−5−4−4と説明しましたが、これもトニック、ドミナント、サブドミナント、サブドミナントとなってますね。

で、これ、僕の大好きなガンズがカバーしたノッキンオンの進行なんですが、ノーベル賞を受賞したボブディランの原曲は1−5−2−2進行が主な感じ(交互かな?)ですね。これ、サブドミナントが代理コードになってるんですね。そう、1−5−2−4でも歌えますね。勘が良い!

そういう事で、

・トニック
・サブドミナント
・ドミナント
の主要三和音を意識して作曲してみてください。

良い曲できまっせ!!
2−5(ツーファイブ)進行を入れてジャズの覚えたフレーズを歌メロに入れてみるなんて事もできますかね。※これに関しては別な手法で取り入れる、理論・テクニックがある様なので、いつか書きます。

歌唄いは“理論は邪魔”派の方も多いですが、(にわかでも、ちょっとでも)知ってる理論が有れば面白いはずです。
不安感を残したまま曲のエンディングコードをドミナントで終わるとか僕は好きですね。弾き語りでも、トニックで終えるよりなんか効果的な感じがしたりします。←この意味もこの理論を知ってこそ言える事です。

そして、この法則に基づき作曲をされてたりする事も多いでしょう。そんな理由で世の中同じコード進行の曲が多くてもパクリとか言っちゃいけないのもご理解いただけるかと思います。同じ進行なんてあったりめぇだぁ!って事になります。
パクリというのは、進行はもちろんですが、曲構成だとか、雰囲気だとか、使ってる楽器だとか、音だとか、いろいろと重複して初めてパクリと言えるんじゃないですかね?

僕が若い頃に作った曲もニールヤングのハートオブゴールドに酷似してました。
後に原曲を知り、自分の才能を垣間見た瞬間でもありました。
ですが、その後コード理論的な事を知ると当然っちゃ当然の事と思い知る訳です。

ちょっと楽器を抱えて↓の進行を1小説ずつ弾いてみてください。ルートだけでもOKっす。

1−5−6−3−4−1−4−5

ディグリーネームがなんちゃるかを知った皆さんは、この数字だけで弾けちゃいますよね?キーはお好きにどうぞ。(ぶっちゃけ、ギタリストなんてマイナーとかテンションなんか気にしないで全部パワーコードで行けば怖いもの無しっすね!!と考えるから、ダメなんですよね(笑))

ワンオクのめっちゃ素敵なバラード、Wherever You Areの進行ですが、これまたカノン進行だったりします。
パクリなんて無いんですよ。
Wherever You Areからはカノンは結びつかず、かなり遠い感じですよね。作曲した事のある方なら断言できます。偶然です。

そして、このコード進行のなんたるかが今後のアドリブギターに大きな影響を与えるとは・・・。

皆さん!!
僕も書きながら学習です!!

頑張りましょう!!


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