生きていくための都合上、我儘とも捉えられかねない営業状況ですが変わらぬご愛顧のほど誠に有難うございます!
今日現在(1/22)の営業状況ですが、大変心苦しいのですがお預かり分が完了するまでの間、リピーター様限定での受付という形をとらせて頂いております。ご不便おかけし申し訳ございません。
では、昨日に引き続きリペアです。
J-45のブリッジ剥がれ
近年のJ-45はパールドットの下にネジが有りません。
ブリッジにパールドットのあるギターは大抵ねじ止めされていると思ってましたが、
いつの日からか、J-45のネジはなくなりました。
よって、軽微な浮き・剥がれを放置する訳にもいかないかな?
今後進行するとも限らないので、ひどくなった時になんとかすれば良いかって考えも僕は否定しません。
どっちやねん!
精神衛生上良くないのでひどくなる前に接着するのも良いかもしれない。
進行して放置しておくとブリッジが弦に引っ張られて、わずか30〜40mmの幅内で湾曲しちゃったりします。
それに伴いトップも変形したりします。
そう考えると放置は良くないと思いますが、だからと言って進行するとも限らないので・・・。
十分お考えくださいませ。
今回はこんな感じ。

うっすーく削ったパレットナイフがどうにかささり、弦穴まで到達するかしないか程度の浮きです。
まぁ、、、、見方によっては、まあまあの浮きとも言えますね。
よくありがちなブリッジの両サイドが浮いている感じはありません。
接着剤をしっかり行き渡らせて、ガッチリ強い力でクランプしていきたいと思います。
本日はご閲覧有難うございました!!